セスキ炭酸ソーダを使った家の掃除方法を教えて下さい。重曹よりも役に立つ!セスキ炭酸ソーダの使用方法。

セスキ炭酸ソーダって聞いたことありませんか。お酢や重曹などと一緒で自然にやさしいナチュラル洗剤なんですよ。重曹と同じアルカリ性のものなのですが、重曹よりも強い洗浄力を持っています。皮脂を溶かす作用があるので、敏感肌の人はゴム手袋をつけてから掃除して下さいね。

「水で薄めてセスキスプレーを作ろう」
500mlのお水に対して小さじ1杯分を加えたあと、スプレー容器に入れてよく混ぜましょう。作ったスプレーは、冷暗所で保管するようにして2か月以内に使いきって下さい。セスキ炭酸ソーダは、皮脂や油汚れ、血液などといった酸性汚れに効果的です。

注意したいのは、セスキスプレーを使うと変色してしまう素材です。白木やタタミ、アルミなどには使わないようにしましょう。湿気によって固まってしまうので、残ったセスキ炭酸ソーダは密閉容器に入れておきましょう。

「皮脂汚れが多い場所」
ドアノブや電気プレート、プレート周辺の壁紙などは手垢がつきやすい場所ですね。セスキスプレーを噴霧したら雑巾で磨きましょう。液垂れが気になるのなら、雑巾に吹きつけてから拭いてみて下さい。

「浴室」
洗面器やイス、浴槽などにセスキスプレーを噴霧したらブラシやスポンジでこすって下さい。汚れが落ちるのはもちろん、ヌメリやカビを予防してくれます。生えてしまったカビを落とすには少しパワー不足です…。

「キッチン」
ガスコンロや換気扇に、セスキスプレーを吹きつけると油汚れが浮いてきます。雑巾で拭き取ったあと水拭きをしましょう。油汚れの酷い食器やフライパンなどを洗うときも、セスキスプレーが役立ちます。

「洗濯槽」
40度から50度くらいのぬるま湯を高水位まで入れます。あとはセスキ炭酸ソーダを入れて回すだけで、ある程度カビが落とせます。また、軽い汚れものなら洗剤を使わなくてもセスキ炭酸ソーダで代用可能。

「血液汚れ」
鼻血やケガで汚れた服、布製のナプキンの洗濯などにも使えます。水かぬるま湯にセスキ炭酸ソーダを入れたら、洗濯物を2時間ほどつけこんでおきましょう。このときお湯を使うと、血液が固まって落としにくくなるので使わないで下さい。血液が落ちきっていなければセッケンでこすり洗いをします。

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