掃除方法も調べたし掃除本も購入して読んだけど、やっぱり掃除が苦手な方にお勧めの片づけ方法。

■毎日忙しく片付けする時間がない
昨今、さまざまな理由によって部屋を片付けたいけどなかなか片づけができない、散らかった環境で慣れてしまっている方が増えています。本当は片づけをして、きれいな環境で暮らすことが好ましいと頭で理解していても、忙しい日々の中で、掃除をする時間を捻出したり片付いた部屋を維持したりすることは大変です。

また、巷で流行っている片づけや収納関連の書籍、お掃除テクなど、読んで実践しても続かない方も多いのではないでしょうか。そこで、毎日できる初歩的片づけテクニックを非常に簡単なレベルから対処法として紹介し、散らかった部屋を片付いた部屋に変えていく方法をお伝えしていきます。

■単純作業がもっとも効果的、片づけの軸とは?
片付けに関する書籍の影響によって、さまざまな方法が紹介されています。しかしながら、掃除や片付けの方法は人それぞれで、本に書かれているからと言って、その方法が自分にあっていなければその方法は長続きしません。そこで、本当に理解しなくてはいけないことは、以下に記した片づけの軸となる手順です。

ゴミを捨てる → あるべき場所にものを戻す → 掃除をする 
 
単純な流れですが、片づけの基本はゴミ捨てです。特に片づけが苦手な方は、いきなり片づけや整理整頓、収納の実践をするのではなく、ゴミ捨てのみに専念することで、見違えるほど部屋が片付きます。そして、ゴミ捨てを難しく考えるのではなく、できる限りシンプルに考え実践する方法を以下で紹介します。

■片づけはゴミ捨てに始まり、ゴミ捨てに終わる

1 ゴミ袋を用意する。

2 何個ゴミ袋を捨てるか、そしてかかる時間などの目標を決める。

3 捨てやすいものから捨てていく。

地域によって分別方法が変わりますが、まず、ゴミ捨てではゴミ袋を用意することから始まります。そして、何を捨てるか考えず、まずどれだけゴミを捨てるか。そしてゴミ捨てにかかる時間の目標を決めます。

例 今日は燃えるごみ袋2個 燃えないゴミ2袋個 20分 など

先に目標とそれに係る時間を決めてしまえば、目標を達成するためにゴミを探す思考が働くことと、悩む時間が普段よりなくなり片づけがはかどります。そして、明らかなゴミから捨てていくことを実践しましょう。まず、手っ取り早いものがペットボトルや缶、チラシなどの紙屑です。

目標が決められているため、普段なら捨てようか迷うものでも気持ち的に捨てやすい心理が働きますので実践しやすい方法であります。次第に慣れてくると、棚の中身や寝室や押し入れと場所を変えるなどの応用を行いスピーディーに片付ける訓練を行います。

週に1度でも実践することによって普段より片づけがはかどる方法ですので、実践していただき皆様が快適に暮らしていただきたく思っております。

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